和太鼓
「馬鹿ばやし」
「ほうとく太鼓」

隣接する火産霊神社(ほむすびじんじゃ)には、福井県指定無形文化財「馬鹿ばやし」が伝えられています。


▲無形文化財「馬鹿ばやし」

昭和60年頃、
報徳幼稚園では、合奏の一部に和太鼓を取り入れました。
その後、地域の方々のお勧めもあり、「こども馬鹿ばやし」
に取り組むことになりました。


現在では、毎年 春と秋に行われる火産霊神社のお祭りに、
年長児による「馬鹿ばやし」が奉納されています。



平成6年頃からは、
“報徳幼稚園オリジナルの和太鼓演奏が欲しい”
という盛り上がりとともに
       「ほうとく太鼓」が生まれました。

子供たちには、課題に取り組む意欲が育まれます。

 同じ目標に向かって、
        ひとつになる気持ちも学びます。



▲報徳幼稚園オリジナル「ほうとく太鼓」


年少の頃から、
遊びの中で和太鼓に触れる機会を持っています。

年長さんが響かせる、音やリズムも耳にしていて、
「大きい組になったら、自分たちもかっこよく打ちたいな!」
と、憧れをもつようになります。

そして、自然な形で太鼓の練習に入ることが出来ます。


さあ 本番だ!頑張るぞ!!

春(5月24日)の奉納です。
:馬鹿ばやし

鬼・ひょっとこ・お福の
3チームに分かれての発表です。

 
馬鹿ばやしの発表が
終わって一安心♪
夏の夕べに向けて練習中!
がんばるぞぉー!!


ほうとく太鼓初披露!

(夏の夕べ)
旭地区の敬老会でもたたきます!

(9月)




気持ちを合わせて

秋(9月24日)の奉納です。
:ほうとく太鼓

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